【第4回 こおりやま×若手つながる交流会開催】SNSからも新たな参加者!広がる交流の輪
6月26日(金)、郡山市中町の「Cheese Dining Zolo」にて、第4回となる「こおりやま×若手つながる交流会」を開催しました。
今回は、一般参加者10名の皆様にお申し込みいただき、様々な業種や立場を越えて交流を深める機会となりました。
さらに、10名のうち3名はSNSで「こおりやま×若手つながる交流会」を知り、自らお申し込みいただいた方々でした。
これまでは郡山青年会議所メンバーからの紹介を中心に参加の輪を広げてきましたが、回を重ねるなかで、SNSでの発信をきっかけに交流会を知り、新たに参加してくださる方も生まれています。
第1回から積み重ねてきた交流の輪が、少しずつ新しい方々へと広がっていることを感じる第4回となりました。

回を重ねるごとに広がる「つながり」
「こおりやま×若手つながる交流会」は、地域で働く若手ビジネスパーソンが、業種や会社、立場を越えてつながることのできる場として開催しています。
普段の仕事のなかでは、どうしても同じ業界や取引先など、限られた人との関わりが中心になりがちです。
しかし、一歩外へ出て異なる業種の方と話してみると、自分とは違った仕事への考え方や価値観に触れることができます。
仕事の話から新しいビジネスのヒントが生まれることもあれば、地域についての話から「こんなことをやってみたい」と新たな挑戦につながることもあります。
第1回、第2回、第3回と開催を重ねながら、参加者の皆様からいただいた声や運営するなかで得られた気づきを次回へ活かし、より自然に交流が生まれる場となるよう改善を続けてきました。
第4回となった今回も、これまでの経験を活かしながら、新たな出会いがその場限りで終わらない交流会を目指しました。
SNSをきっかけに生まれた、新しい出会い
今回の第4回で大きな変化となったのが、SNSを通じて交流会を知った方から参加申し込みをいただいたことです。
一般参加者10名のうち3名が、SNSでの発信をきっかけに参加してくださいました。
これまで郡山青年会議所と接点がなかった方にも情報が届き、「参加してみたい」と実際の行動につながったことは、交流会の広がりを感じる成果の一つです。
人から人への紹介はもちろん大切です。
一方で、SNSを通して交流会の存在や雰囲気を知っていただくことで、これまで接点のなかった方とも新しいつながりをつくることができます。
SNSで交流会を知る。
実際に参加して人と出会う。
そこで新しいつながりが生まれ、さらに次の出会いへと広がっていく。
こうした循環が少しずつ生まれていることも、継続して交流会を開催してきた成果の一つとなりました。

業種や立場を越えて、まずは「人」とつながる
この交流会で大切にしているのは、名刺交換の枚数を増やすことだけではありません。
どのような仕事をしているのか。
仕事のなかで何を大切にしているのか。
これからどんなことに挑戦してみたいのか。
そして、郡山という地域でどのようなことをしてみたいのか。
会話を重ねることで、会社名や肩書きだけでは分からない一人ひとりの人柄や考え方を知ることができます。
異なる業種や立場だからこそ、自分にとっては当たり前だったことが、相手にとっては新しい発見になることもあります。
反対に、何気ない会話から、自分では考えたことのなかった視点に気づかされることもあります。
そうした「普段なら出会わなかった人との出会い」こそ、「こおりやま×若手つながる交流会」で生み出していきたいものです。
「交流して終わり」ではなく、その先のつながりへ
「こおりやま×若手つながる交流会」は、一度集まって交流して終わることを目指しているわけではありません。
今回の交流会をきっかけに知り合った方々が、その後もつながり、新しい仕事や活動、挑戦へと関係を広げていくことも、この交流会が生み出す大きな価値です。
そして、郡山青年会議所としても、交流会で生まれたご縁を大切にしていきます。
実際にJCメンバーと交流するなかで、
「郡山青年会議所はどんな活動をしているんだろう」
「地域のために自分も何かしてみたい」
「JCについてもう少し知ってみたい」
と興味を持っていただいた方には、JC説明会や今後開催する事業など、郡山青年会議所をさらに知っていただく機会があります。
交流会への参加をすぐに入会へ結び付けるのではなく、まずは人と人とのつながりをつくり、その後も関係を築きながら、郡山青年会議所について知っていただく。
一度の出会いを大切にし、その先へつなげていくことも、継続して交流会を開催する上で大切にしています。
第1回から第4回へ。改善を重ねながら、さらに広がる交流会に
今回で4回目となった「こおりやま×若手つながる交流会」。
第1回から同じことを繰り返してきたのではなく、毎回の開催を振り返りながら、参加者の皆様がより交流しやすく、新しいつながりを生み出せる場となるよう改善を重ねてきました。
その積み重ねによって、メンバーからの紹介だけでなく、今回のようにSNSを通して交流会を知り、自ら参加してくださる方も現れています。
これは、継続して開催し、その様子を発信してきたからこそ生まれた新たな広がりです。
一方で、交流会を開催すること自体が目的ではありません。
ここで生まれた出会いをその場限りにせず、その後も参加者の皆様とのつながりを大切にしながら、次の交流や地域での新しい活動へとつなげていくことが重要です。
第4回で得られた新たな気づきやつながりも次回へ活かし、さらに参加しやすく、新しい出会いが生まれる交流会を目指してまいります。
新しい出会いが、郡山の新しい可能性に
今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、お知り合いやお取引先などへ交流会をご紹介いただき、新たな出会いをつないでくださった皆様にも、改めて感謝申し上げます。
第1回から第4回まで、開催するたびに新しい人と人とのつながりが生まれてきました。
今回、SNSを通して初めて参加してくださった方がいたように、これからも交流の入口をさらに広げ、これまで郡山青年会議所と接点のなかった方ともつながることのできる場をつくっていきます。
一つの出会いから新しいアイデアが生まれ、一つのつながりから新しい挑戦が始まるかもしれません。
そうした出会いの積み重ねが、地域で活躍する若い世代のつながりを広げ、郡山の新たな活力につながっていくことを願っています。
郡山青年会議所では、これからも業種や立場を越えて人と人がつながり、新しい一歩を踏み出すきっかけとなる交流の場をつくってまいります。
「参加してみたい」「新しい人とつながってみたい」という方のご参加も、ぜひお待ちしています。

前回の異業種交流会の様子はこちら


