【創立65周年キックオフパーティー開催】郡山青年会議所の歴史と未来をつなぐ決意
3月3日(火)に創立65周年に向けた第一歩として「創立65周年キックオフパーティー」を開催いたしました。
本パーティーは、これまでの歴史を振り返るとともに、これからの未来に向けた方向性を共有し、メンバー一人ひとりの意識を統一することを目的として開催されたものです。
郡山青年会議所が長きにわたり地域とともに歩んできた歴史を改めて見つめ直し、その価値を次代へとつないでいく重要な機会となりました。
理事長挨拶 創立65周年に向けた想いと覚悟
冒頭には理事長より挨拶があり、創立65周年という節目に対する想いと、これからの郡山青年会議所の在り方について語られました。
周年事業は単なる記念事業ではなく、これまでの歴史に敬意を払いながら、次の時代に向けた新たな価値を創出していく機会であることが強調されました。
また、これまで先輩方が築き上げてきた運動や文化を受け継ぎつつ、現役メンバーが主体となって新たな一歩を踏み出していく必要性についても触れられました。
さらに、65周年に向けた取り組みを通じて、メンバー一人ひとりが成長し、その経験を地域へ還元していくことの重要性が述べられ、組織としての成長と地域への価値提供の両立を目指していく決意が示されました。

実行委員長挨拶 65周年事業のスタートにあたって
続いて、65周年実行委員長より挨拶があり、本パーティーがキックオフとしての位置づけであること、そしてこれから本格的に周年事業が動き出していくことが共有されました。
周年事業は一部のメンバーだけで進めるものではなく、全メンバーが関わることで初めて成功するものであり、それぞれが当事者意識を持って取り組むことの重要性が強調されました。
また、周年という節目は組織にとって大きな成長の機会であり、この経験を通してメンバー同士の結束を強めるとともに、郡山青年会議所としての存在価値をさらに高めていきたいという想いが語られました。

歴代理事長をはじめとする先輩方をお迎えして 受け継がれる想いと歴史
当日は、創立55周年および60周年を牽引された歴代理事長をはじめ、計12名の先輩方にご参加いただきました。
創立55周年時の第56代理事長である青木誠 先輩、創立60周年時の第61代理事長である栁沼勝恵 先輩をはじめ、周年事業の中心を担われた多くの先輩方をお迎えし、当時の経験や想いを直接拝聴する貴重な機会となりました。
周年という大きな節目に向けてどのような覚悟で取り組んできたのか、またどのような困難を乗り越えてきたのかという実体験に基づくお話は、現役メンバーにとって非常に重みのあるものであり、65周年事業に向けた責任と使命を強く感じる時間となりました。
▼参加いただいた先輩方
| 2016 年度 郡山青年会議所 創立 55 周年 | |
| 役職(当時) | 氏名 |
| 第 56 代理事長 | 青木 誠 先輩 |
| 副理事長 実行委員長 | 菅野 貴 先輩 |
| 専務理事 総務・広報部会長 | 橋本 裕 先輩 |
| 副理事長 式典・祝賀会部会長 | 有我 庸平 先輩 |
| 副理事長 アトラクション・記念事業部会長 | 大槻 俊介 先輩 |
| JC の輪拡大推進室長 事務局長 | 石津 幸司 先輩 |
| 2021 年度 郡山青年会議所 創立 60 周年 | |
| 役職(当時) | 氏名 |
| 第 61 代理事長 | 栁沼 勝恵 先輩 |
| 副理事長 実行委員長 | 川村 憲司 先輩 |
| 専務理事 記念誌・広報部会長 | 金山 慶一 先輩 |
| 副理事長 式典・祝賀会部会長 | 久保田 雄大 先輩 |
| 副理事長 記念事業・アトラクション部会長 | 芝田 銀平 先輩 |
| 事務財政局特別局長 事務局長 | 二瓶 一嘉 先輩 |


映像とともに振り返る周年事業 55周年・60周年から学ぶ組織の力
パーティーの中では、創立55周年および60周年当時の映像を振り返る時間が設けられました。
映像を通して、当時の節目における厳かな空気感や、先輩方が周年にかけてきた想いを感じることができました。式典という限られた時間の中にも、これまで積み重ねてきた活動の重みや、地域への感謝、そして未来へつなぐ決意が込められていることが伝わってきました。
また、実際に周年を経験された先輩方の言葉と重ねて映像を見ることで、単なる記録としてではなく、「どのような想いで周年に向き合っていたのか」をより深く理解する機会となりました。
この映像から得た学びは、これから65周年に取り組む現役メンバーにとって、方向性を示す大きな指針となるものであり、歴史を受け継ぐ意味を改めて考える時間となりました。

歴代理事長・実行委員長からの挨拶 周年を経験したからこそ伝えられる想い
当日は、創立55周年および60周年当時の理事長・実行委員長をはじめとする先輩方より、ご挨拶をいただきました。
周年事業を実際に経験された立場から、当時どのような想いで事業に向き合っていたのか、また組織としてどのように一体感を醸成していったのかについて、具体的な経験を交えながらお話しいただきました。
周年事業は決して順風満帆に進むものではなく、多くの課題や困難に直面するなかで、メンバー同士が支え合い、同じ方向を向いて取り組むことの重要性が強調されました。その過程こそが組織を成長させ、結果として地域に大きな価値をもたらすことにつながるという考えが示されました。
また、周年をやり遂げた先輩方だからこそ語ることのできる「やって良かった」という実感や達成感についてのお話は、これから65周年に挑む現役メンバーにとって大きな励みとなりました。
過去の経験に裏打ちされた言葉の数々は、単なる助言にとどまらず、これから周年事業に取り組むうえでの指針となるものであり、現役メンバー一人ひとりの意識を高める貴重な機会となりました。




65周年の目的 地域の未来を創る人材と運動の創出
創立65周年事業は、単に節目を祝うためのものではなく、「これからの郡山の未来をどのように創っていくのか」を考え、行動に移すための重要な機会です。
郡山青年会議所はこれまで、まちづくりや青少年育成、人財育成といった分野において、地域社会の発展に寄与する運動を展開してまいりました。65周年という節目においては、その歴史を踏まえたうえで、次の時代に求められる価値を創出し、地域に必要とされ続ける組織であることが求められています。
そのため本周年では、地域に新たな価値を生み出す運動の展開と、未来を担う人財の育成、そして組織としての存在価値の向上を大きな目的として掲げています。
結びに 感謝とともに未来へ
改めまして、「創立65周年キックオフパーティー」にご参加・ご協力いただきましたメンバーの皆様、そしてご臨席賜りました先輩方に心より御礼申し上げます。
本パーティーを通して、郡山青年会議所がこれまで先輩方によって築き上げられてきた歴史と、そのなかで受け継がれてきた想いを改めて認識することができました。また、創立65周年という節目に向けて、現役メンバー一人ひとりが果たすべき役割と責任についても共有する機会となりました。
創立65周年は単なる通過点ではなく、これまでの歩みを未来へとつなぐ重要な節目です。これから開催される記念式典・祝賀会に向けて、メンバー一丸となり準備を進め、郡山青年会議所の魅力と価値を地域へ発信できる機会としてまいります。
先輩方からいただいた想いと歴史を受け継ぎながら、来たる創立65周年記念式典を成功へと導けるよう、全力で取り組んでまいります。
引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


