【しゃくなげカップ2026開催】福島ブロック協議会による交流事業でつながる仲間の輪
4月11日、公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会主催の交流事業「しゃくなげカップ2026」が、パーシモンカントリークラブにて開催されました。
本事業は、福島県内の各地会員会議所の垣根を越えた交流を目的として実施されたものであり、多くのメンバーが参加するなか、和やかでありながらも活気にあふれる一日となりました。
当日は天候にも恵まれ、絶好のコンディションのなかでプレーと交流が行われ、参加者同士の親睦を深める貴重な機会となりました。
開会挨拶 福島のJCをつなぐ交流の意義
開会にあたり、
福島ブロック協議会会長 岩田悠二郎 君、
公益社団法人日本青年会議所 副会頭 佐藤弘大 君、
そして開催地であるだて青年会議所理事長 橘内芳仁 君よりご挨拶をいただきました。



それぞれの挨拶のなかでは、本事業が単なる交流の場にとどまらず、福島ブロック全体の連携を深め、今後のJC運動・活動をより活性化させるための重要な機会であることが語られました。
また、各地会員会議所が互いに刺激を受け合いながら成長していくことで、福島全体の運動の質を高めていくことへの期待が示されました。
交流事業としての意義 垣根を越えたつながりの創出
しゃくなげカップは、ゴルフという共通の場を通じて、各地会員会議所のメンバー同士が自然に交流できる機会として設けられています。
日頃の会議や事業の場とは異なり、リラックスした環境の中でコミュニケーションを図ることで、より深い関係性を築くことができる点が本事業の大きな特徴です。
今回の交流においても、各組での会話や笑顔が多く見られ、初対面同士でも自然と打ち解ける様子が印象的でした。業種や立場、所属する会員会議所の違いを越えて、同じ志を持つ仲間としてつながることができたことは、参加者にとって大きな価値となりました。

和やかさと活気あふれる一日 ゴルフを通じた交流の広がり
当日は、プレーを楽しむだけでなく、各組ごとに活発なコミュニケーションが行われ、終始和やかな雰囲気のなかで進行しました。
プレー中の会話から新たな気づきや学びが生まれる場面も多く見られ、単なるレクリエーションにとどまらない、実りある交流の時間となりました。
また、公益社団法人日本青年会議所 副会頭である佐藤弘大 君にもご参加いただき、全国的な視点からの交流も生まれるなど、非常に貴重な機会となりました。


今後に向けて 福島から広がるJC運動の可能性
今回のしゃくなげカップ2026を通して、各地会員会議所の垣根を越えたつながりがより一層深まりました。
こうした交流の積み重ねが、今後のJC運動・活動における連携の強化につながり、地域課題の解決や新たな価値の創出へと発展していくことが期待されます。
福島ブロック協議会では、今後もメンバー同士のつながりを大切にしながら、地域社会に貢献する運動を展開してまいります。
結びに
改めまして、福島ブロック協議会の皆様、開催していただきまして、心より御礼申し上げます。
本事業を通じて生まれたつながりを大切にし、今後のJC活動・運動へとつなげていくことで、より良い地域づくりに寄与してまいります。
今後の福島ブロック協議会の事業にもぜひご期待ください。



