【福島ブロック協議会】 2026年度 新春のつどい 開催報告

福島市で開催|郡山青年会議所メンバーも多数出向し活躍

2026年2月7日(土)、福島市野田町にあるエルティウェディング・パーティエンボリアムにて、福島ブロック協議会2026年度「新春のつどい」が開催されました。

本事業は、福島ブロック協議会の一年間の運動方針を共有し、各地青年会議所(JC)が連携を深める新年最初の公式行事です。福島県内の各LOM(青年会議所)が一堂に会し、2026年度の活動の方向性を確認する重要な機会となりました。

本年度も郡山青年会議所から福島ブロック協議会へ多くのメンバーが出向しており、それぞれが委員会や役職において責任ある立場で参画しています。本記事では、当日の様子と郡山JCメンバーの活躍をご紹介いたします。

アカデミー委員会開校式|2026年度ブロック活動の第一歩

午前10時30分より、アカデミー委員会開校式が行われました。

アカデミー委員会は、青年会議所における人財育成を推進する取り組みであり、若手会員がJCの理念・目的・歴史・運動の本質を学ぶ重要な機会です。

郡山青年会議所から出向している松浦圭一君が登壇し、これからの一年間にかける熱い想いと決意を力強く表明しました。
福島ブロックの仲間とともに学び、成長し、その学びをそれぞれの地域へ持ち帰るという強い覚悟が伝わる場面となりました。

アカデミー委員会講演会|「なぜJCをするのか」を問い直す時間

続いて開催されたアカデミー委員会講演会では、公益社団法人日本青年会議所 会務担当常任理事 渋谷巧君が講師を務められました。

講演では、青年会議所運動の本質やJC活動の意義、地域に対する責任について、これまでの経験を交えながら語られました。
単なる組織活動ではなく、「自らの成長」と「地域への貢献」が両輪であること、そして志を持って行動することの重要性が強調されました。

参加した郡山青年会議所メンバーにとっても、「なぜJCをするのか」「自分は何のために活動するのか」を改めて問い直す、非常に有意義な時間となりました。

会員拡大セミナー|持続可能な組織づくりに向けて

14時50分からは、会員拡大セミナーが開催されました。

本セミナーは、郡山青年会議所から県南エリア担当副会長として出向している菅野展寛君が担当する福島ブロック協議会 組織連携推進委員会が主催で行われました。

青年会議所における会員拡大は、単なる人数の増加を目的とするものではなく、「志を同じくする仲間を増やし、地域運動を未来へつなぐための活動」です。
セミナーでは、拡大の意義、効果的なアプローチ方法、LOM間連携の重要性などが共有され、実践的な学びが提供されました。

また、同じく郡山青年会議所から出向している黒田容君が司会を務め、終始円滑で堂々と進行でした。
出向メンバーがそれぞれの役割を全うする姿は、郡山JCとしても誇らしく、ブロック内での存在感を示す機会となりました。

新春のつどい式典|福島ブロック協議会2026年度運動方針発表

16時30分からは、新春のつどい式典およびブロック大会主催主管締結式が開催されました。

福島ブロック協議会2026年度会長 岩田悠二郎君より、本年度の運動方針が発表されました。

掲げられたスローガンは、

「Be Together ~ともに未来を創造しよう~」

このスローガンには、福島県内の青年会議所が連携し、互いに支え合いながら地域の未来を創造していくという強い想いが込められています。

式典では役員紹介や各委員会の事業計画発表も行われ、2026年度福島ブロック協議会の具体的な方向性が明確に示されました。
福島市で開催された本事業は、まさに福島ブロック協議会の新たなスタートを象徴する一日となりました。

式典に続いて、第56回福島ブロック大会inもとみやに関する発表が行われました。

ブロック大会主催主管締結式では、開催地であるもとみやの地で行われる大会に向けて、

  • 大会スローガンの発表
  • 大会シンボルマークの発表

が行われ、会場は大きな期待感に包まれました。

大懇親会・LOMナイト|県内JCメンバーとの交流

19時からは大懇親会が開催され、福島県内の青年会議所メンバーとの交流が行われました。
日中の式典やセミナーとは異なり、和やかな雰囲気のなかで語り合い、互いの地域活動や想いを共有する時間となりました。

大懇親会終了後には、LOMナイトが開催され、郡山青年会議所メンバー同士の結束をさらに強めました。

福島ブロックでの学びを郡山の地域運動へ

福島ブロック協議会2026年度「新春のつどい」は、福島県内青年会議所の連携を強めるとともに、それぞれの地域へ学びを持ち帰る重要な機会となりました。

郡山青年会議所としても、出向メンバーの活躍とともに、多くの刺激と学びを得ることができました。
今後は、この経験を郡山の地域運動へと還元し、地域社会のさらなる発展に寄与してまいります。

最後に、本事業を企画・運営いただきました福島ブロック協議会総務広報委員会の皆様に心より感謝申し上げます。