2026年度新年会 開催|志を新たにする門出の一夜
1月14日(水)、私たち郡山青年会議所は新年会を開催しました。
来賓、OB、現役メンバーが一堂に会する、華やかで意義深いひとときとなりました。
創立65周年という節目の年のスタートとして、志と想いを共有する新年会の様子を、当日の流れに沿ってご紹介します。



開会を前に、静かに高まる緊張感
開会を目前に控えた会場には、独特の張り詰めた空気が流れていました。
理事長を中心に、メンバー一人ひとりがそれぞれの役割を胸に刻み、静かに気持ちを整えます。
新たな一年のスタートとなる新年会を迎えるにあたり、高鳴る気持ちとこれから始まる新年度への意気込みが会場全体を包んでいました。





18時開会|新年度の幕開け
18時、郡山青年会議所 新年会が開会しました。
年始のご多用のなか、多くのご来賓や関係者の皆様をお迎えし、新年度の始まりにふさわしい、引き締まった雰囲気のなかで式典がスタートしました。

セレモニーの実施|理念と志を共有する厳粛な時間
開会に続き、厳粛な雰囲気のもとセレモニーが執り行われました。
一つひとつの唱和を通じて、青年会議所運動の原点と、地域に対する責任、そして未来への使命を改めて胸に刻む、非常に意義深い時間となりました。





コンセプトムービー上映|スローガンに込めた想いを映像で共有
セレモニー終了後には、2025年度から2026年度への想いを込めたコンセプトムービーが上映されました。
スローガン「未来志向~志す仲間と、かつてない未来へ~」に込められた想いや、本年度が目指す方向性が映像を通して表現され、会場全体がその想いを共有するひとときとなりました。

大越理事長 ご挨拶|スローガンに込めた想いと3つの方針
ムービー上映後、理事長 大越 惇平君よりご挨拶が行われました。
冒頭では、2026年度スローガン「未来志向~志す仲間と、かつてない未来へ~」に込めた想いについて語られ、志を同じくする仲間とともに、これまでにない未来を切り拓いていく一年にしたいという決意が示されました。
また、創立65周年という節目の年を迎えるにあたり、これまで郡山青年会議所を支えてこられた先輩諸氏への感謝と、その歩みの上に立ち、新たな挑戦を重ねていく覚悟が述べられました。
その上で、2026年度の運動・活動において特に重視する3つの方針が示されました。
一つ目は、交通の要衝としての郡山の特性を生かし、観光を軸としたまちづくりを進めていくこと。
二つ目は、未来を担う子どもたちの育成を目的に、メディアリテラシーを高める事業に取り組んでいくこと。
そして三つ目は、JCIがもつ国際的な機会やネットワークを積極的に取り入れ、郡山に新たな刺激と価値をもたらしていくこと。
これらの方針を通じて、地域に必要とされる青年会議所としての役割を果たしていくという、力強いメッセージが会場に発信されました。

来賓祝辞|各界から寄せられた激励の言葉
続いて、以下の来賓の皆様よりご祝辞を賜りました。
- 福島県知事 内堀 雅雄 様 御名代
福島県県中地方振興局 局長 貝羽 敦司 様 - 郡山市長 椎根 健雄 様
- 郡山商工会議所 会頭 今泉 守顕 様
- 公益社団法人日本青年会議所
東北地区協議会 会長 荒生 卓真 君
地域や関係団体からの温かいお言葉は、メンバー一人ひとりにとって大きな励みとなりました。




祝電披露|多くの祝意に包まれて
会場では、多くの祝電も披露され、郡山青年会議所への期待と激励の想いが伝えられました。

郡山芸妓連による祝舞|会場を彩る華やぎ
続いて、郡山芸妓連の皆様による祝舞が披露され、会場は一層華やかな雰囲気に包まれました。
地域の伝統文化に触れる、印象深いひとときとなりました。

鏡開き|新たな一年の門出を祝して
祝舞の後には鏡開きが行われ、新年度の門出を参加者全員で祝いました。
会場には一体感と祝賀ムードが広がりました。


乾杯|福島ブロック協議会 会長 岩田 悠二郎 君
乾杯のご発声は、
公益社団法人日本青年会議所 東北地区福島ブロック協議会
会長 岩田 悠二郎君により行われ、和やかな歓談の時間が始まりました。

歓談と役員紹介|2026年度体制の紹介
歓談の後、2026年度 郡山青年会議所の役員紹介が行われ、新体制が改めて参加者の皆様に紹介されました。

伝統のおもてなし「そば」|新入会員の手で想いを届ける
会も終盤を迎える頃、郡山青年会議所の新年会で長年続くおもてなしとして、そばが振る舞われました。
本年はそのそばに、
「良いご縁が末永く続きますように」
「本年もよろしくお願いいたします」
という想いを込め、新入会員の手によって来場者の皆様へお届けしました。
新入会員にとっては、本新年会が初めての対外事業となりました。
慣れないながらも、それぞれが自分の役割を果たそうと懸命に行動し、来賓やOBの皆様をお迎えする姿が随所に見られました。
この経験は、新しい仲間にとって大きな学びとなり、郡山青年会議所の一員としての第一歩を踏み出す貴重な機会となりました。


「若い我等」斉唱|心を一つに
最後は、総務委員長 大原 慶大 君がソングリーダーを務め、大きな輪を作って「若い我等」を斉唱しました。
会場が一体となり、郡山青年会議所らしい締めくくりとなりました。




中締め|OB会会長 宮川 雄次 様
中締めは、郡山青年会議所OB会 会長 宮川 雄次 様よりご発声を賜りました。
現役メンバーへ向けた温かく力強いお言葉のなかには、長年にわたり郡山青年会議所を支えてこられたOBの皆様の想いと、次代を担う現役メンバーへの期待が込められていました。
また、新体制で歩み始めた本年度の活動に対し、激励の言葉が贈られるとともに、郡山青年会議所がこれからも地域とともに歩み、さらなる発展を遂げていくことへの願いが語られました。
その言葉に、会場の参加者は深く耳を傾け、世代を超えて想いがつながる瞬間となりました。
そして、新年会は盛会のうちに閉会しました。


感謝の言葉と今後に向けて
年始のご多用のなか、多くのご来賓の皆様、各地青年会議所の皆様、そして郡山青年会議所OB会の皆様にご臨席賜り、誠にありがとうございました。
皆様からの温かいご支援と激励が、私たちの大きな力となっております。

大越 惇平君
たくさんの皆様にご参集いただき、誠にありがとうございました。
2026年度の方針を直接お伝えできるとともに、スローガンに向かって邁進していく決意を、会員一同あらためて共有することができました。
ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

総務委員長
大原 慶大 君
本新年会を無事に終えることができましたのも、ひとえにご来賓の皆様、OBの皆様、そしてメンバー一人ひとりのご協力のおかげです。
心より御礼申し上げます。
引き続き、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
新たな仲間とともに迎えた2026年度。
この新年会で得た学びとつながりを糧に、郡山青年会議所はこれからも地域に必要とされる運動・活動を展開してまいります。
志す仲間とともに、かつてない未来へ!


