2026年度 1月例会・1月定時総会 開催報告
2026年1月29日(木)、郡山ビューホテルアネックスにて、公益社団法人郡山青年会議所 2026年度1月例会及び1月定時総会を開催いたしました。
本例会・総会は、2026年度の運動・活動を本格的にスタートさせる重要な機会であり、創立65周年という節目の年に向けて、会員一人ひとりが想いを新たにする一日となりました。
2026年度 1月例会
新たな年度の始まりに、想いと方向性を共有
理事長挨拶|価値を高める行動が、地域の未来をつくる
1月例会の冒頭では、理事長 大越惇平君より挨拶が行われました。
年始に開催された新年会では、多くの来賓や関係者の皆様から温かいお言葉をいただいたことに触れ、郡山青年会議所の活動が地域にしっかりと受け止められていることへの感謝が述べられました。(新年会詳細はこちら)
また、全国から青年会議所メンバーが集う京都会議についても言及があり、出向したメンバーがそれぞれの立場で責任をもち、懸命に役割を果たしていた姿が紹介されました。
全国規模の会議やセミナーを通じて得られる学びは、郡山の地域運動へ還元される大切な財産であり、出向者の挑戦が組織全体の成長につながっていることが語られました。(京都会議詳細はこちら)
さらに、京都会議で行われたセミナー内容として、「幸せの4つの種(ありのまま・ありがとう・やってみよう・なんとかなる)」について説明がありました。
人が何を幸せと感じるのかを考えたとき、「価値を感じた瞬間こそが幸せである」との考えが示され、日々の良い行動を積み重ねることで自身の価値が高まり、その積み重ねが地域や組織の価値向上につながっていくというメッセージが伝えられました。
また、会員拡大についても触れられ、2026年度に入り早速1名の新入会員を迎えることができたことが報告されました。
この成果は、昨年度からの会員一人ひとりの活動があってこそであり、拡大の目的は「人数を増やすこと」ではなく、「未来をより良くしたいという志をもつ仲間を一人でも多く増やすこと」であると強調されました。
理念や価値観は会員それぞれ異なるものの、同じ目的に向かって進むためには共通の指針が必要であり、青年会議所の運動は「まず信じることから始まる」という言葉で、挨拶は力強く締めくくられました。

会務報告|一年間の活動への決意を共有
理事長挨拶の後には、会務報告が行われました。
各委員会からは、2026年度の事業計画や活動方針について報告があり、地域課題にどのように向き合い、どのような想いで事業を展開していくのかが語られました。
委員長を中心に、会員一人ひとりが主体的に関わっていく決意が示され、これから始まる一年への期待が高まる時間となりました。
持続可能な組織開発委員会

広報渉外委員会

まちづくり委員会

青少年育成委員会

総務委員会

続いて、出向者からの報告が行われました。
日本・東北地区・ブロックで得た最新の情報や考え方が共有され、郡山青年会議所としての視野を広げ、自分たちの地域運動に活かしていく貴重な機会となりました。
日本青年会議所 社会開発会議

日本青年会議所 レジリエンス強化委員会

総合連絡調整会議

JCブランドマネジメント会議

東北地区協議会 JC運動連携委員会

福島ブロック協議会 県南エリア担当副会長

福島ブロック協議会 組織連携推進委員会

福島ブロック協議会 福島の未来創造委員会

福島ブロック協議会 アカデミー委員会

新入会員 入会証授与|新たな仲間を迎えて
会務報告後には、2026年度新入会員への入会証授与が執り行われました。
入会証を受け取った新入会員からは、それぞれ青年会議所活動への意気込みや、地域に対する想いが語られました。
緊張しながらも真剣な言葉が並び、会場からは温かな拍手が送られました。
新しい仲間を迎えたことで、郡山青年会議所の運動が次の世代へと確実につながっていることを実感する場面となりました。

2026年度 1月定時総会
組織運営の基盤を確認する重要な場
1月例会終了後、2026年度1月定時総会が開会されました。
司会は専務理事 堀川武尊君が務め、厳粛な雰囲気のなかで議事が進行されました。
審議事項|2026年度運動を支える重要議案
定足数の確認後、以下の議案について慎重な審議が行われ、すべて承認されました。
- 2025年度事業報告(案)承認に関する件
- 2025年度決算報告(案)承認に関する件
- 資金調達および設備投資の見込み(案)承認に関する件
- 2026年度東北青年フォーラム in 鶴岡 全員登録(案)承認に関する件
- 公益社団法人郡山青年会議所 創立65周年記念式典・祝賀会 全員登録(案)承認に関する件
これにより、2026年度の運動・活動を進めるための組織運営の基盤が正式に整いました。

直前理事長への感謝状贈呈
議事終了後には、2025年度直前理事長 佐久間悠治君へ、理事長 大越惇平君より感謝状が贈呈されました。
佐久間直前理事長からは、在任期間を振り返りながら、支えてくださった会員やOBの皆様への感謝と、郡山青年会議所の今後のさらなる発展を願う言葉が述べられました。

おわりに|創立65周年へ向けて
2026年度のスタートとなる1月例会・1月定時総会は、郡山青年会議所がこれから進むべき方向性を確認し、会員一人ひとりが決意を新たにする重要な機会となりました。
創立65周年という節目の年を迎える本年度、郡山青年会議所は、地域に寄り添い、未来を見据えた運動をこれからも力強く展開してまいります。
今後とも、地域の皆様ならびに関係各位のご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

大越 惇平君
1月29日に開催されました1月例会・定時総会では、
昨年度の事業報告および決算報告、ならびに本年度の予算案をはじめ、本年度の運動に関わる重要な議案についてご審議を賜りました。
当日は、多くのOB会会員の先輩方にもご同席いただき、これまで積み重ねてこられた諸先輩方のご尽力と、その歴史のうえに本年度の運動が成り立っていることを、あらためて深く感じる機会となりました。
本年度は、「未来志向〜志す仲間と、かつてない未来へ〜」のスローガンのもと、現役メンバー一同、謙虚な姿勢を忘れることなく、一つひとつの活動に誠実に取り組み、明るい豊かな社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。今後とも、諸先輩方並びに関係各位の皆様におかれましては、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

佐久間悠治君
総会をもって2025年度のすべてを閉じることができました。
2025年度の運動・活動にご協力いただいた皆様ありがとうございました。
2026年度の運動・活動にも変わらぬご協力をよろしくお願い申し上げます。
一年間本当にありがとうございました。

