【2019年9月6日(金)~8日(日)】

9月6日(金)から8日(日)まで、秋田県能代市にて(公社)日本青年会議所東北地区協議会主催による「2019年度東北青年フォーラムin 能代」が開催されました。

今年は「奮い立て!~まちに寄り添い より能く東北を代え 心躍る未来を創ろう~」のスローガンのもと、新たな気づきや学びの機会を通じて参加者の当事者意識の醸成を図り、地域を担う人材へと成長し続ける必要があるというメッセージが力強く発信されました。

郡山青年会議所からは東北地区協議会に、大槻俊介会務担当副会長新田義幸事務局次長、二瓶一嘉東北青年フォーラム運営委員会副委員長、久保田雄大同幹事、黒田大輔東北ゼミナール委員会委員、武田淳総務広報委員会委員、鈴木章弘同委員が出向しております。

6日に行われた役員会で、「2021年度東北青年フォーラムin 郡山」が審議可決され、正式に開催が決定しました。

7日は、オープニングセレモニー後にメインフォーラムが開催され、元プロ野球監督の落合博満氏が「未来を切り開く力」というテーマで講演し、地元高校生とのトークセッションでは持ち前の「オレ流」で質問に答えていました。

8日はゼミナール閉講式が行われ、東北ゼミナール委員会に出向している黒田大輔君が、学ぶ姿勢を忘れること無く熱心にゼミに参加し続け、皆勤賞を受賞しました。

その後、クロージングセレモニーが行われ、2020年に山形県南陽市にて東北青年フォーラムが行われることが発表されました。