【2019年8月4日(日)】

8月4日、墨田区総合体育館にて「第35回わんぱく相撲全国大会」が開催されました。郡山からは5名の選手が代表として前日から参加し、翌日の入場行進のリハーサルを入念に行うとともに、現役の力士たちと相撲部屋で食事をともにしながら、他地域の参加者と親睦を深めるという貴重な経験をすることができました。

大会当日は、福島ブロック大会を勝ち上がった、4年生の田母神満扽君(芳賀小)が三回戦に進出しベスト32に進む大健闘がありました。その他、4年生の小池真礼君(大成小)、5年生の佐藤諒英君(行健小)、6年生の橋本尚巳君(小山田小)、有賀翼君(行健小)は初戦敗退ではありましたが、わんぱく力士らしく元気いっぱいの取り組みを披露してくれました。