2019年7月19日~21日

7月19日から21日まで(公社)日本青年会議所「サマーコンファレンス2019」が、「World SDGs Summit」をテーマにパシフィコ横浜にて開催されました。1日目は、長尾宗一郎君が出向している価値デザイン会議を訪問し、夜は大槻俊介会務担当副会長、新田義幸事務局次長、二瓶一嘉君東北青年フォーラム運営委員会副委員長、久保田雄大君同委員会幹事、武田淳総務委員会委員、鈴木章弘同委員が出向する東北地区協議会主催のサマーコンファレンス2019東北地区ナイトに参加しました。

2日目は、「Opening FORUM~Power of Youth~」に参加し、東京大学教授・慶應義塾大学教授・元文部科学大臣補佐官である鈴木寛氏、株式会社イースクエア共同創業者・一般社団法人NEILIS代表理事・リーダーシップアカデミーTAC代表であるピーター・D・ピーダーセン氏と(公社)日本青年会議所の鎌田会頭によるトークセッションを通じて、「私たちが変える未来=社会×経済×環境の調和のとれた世界」をSDGsによって実現できることを確認し合いました。

その後、伊藤和樹君が出向している(公社)日本青年会議所渉外委員会を訪問し、その後に柳沼勝恵君が出向している公益社団法人日本青年会議所サマーコンファレンス運営特別委員会で開催している「SDGsパーク」を訪問しました。

3日目は、「傑出した若者たち」を表彰する「JCI JAPAN TOYP2019授賞式」に参加した後、メインフォーラムとして開催された「誰でも取り組めるゴール5~SDGs to the Future~」に参加しました。厚生労働省雇用環境均等局の藤澤勝博局長、(公社)日本生産性本部の澤田潤一理事、(公社)相模原青年会議所の宇田川隼理事長を迎えてパネルディスカッションが行われ、誰もが取り組めるSDGsとパートナーシップの重要性について学びました。

最後に、「Closing~Beyond2030~」が開催され、ヤフー株式会社CSO・慶應義塾大学環境情報学部教授である安宅和人氏が「Society5.0とSDGs」とのテーマでスピーチし、最先端テクノロジーの進化を、SDGsを意識することで持続可能なものにしていく必要があることを認識することができました。

「地球と向き合う2日間、あなたのSDGsがみつかる」とのタイトルにふさわしく、自らとSDGsをつなぐ貴重な機会となりました。