2019年7月7日(土)~8日(日)

いわき市にて開催された「公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会第49回福島ブロック大会inいわき」に参加しました。

1日目は、まず初めに会員開発委員会と総務委員会が会員拡大セミナーに参加し、その後、アカデミー委員会の地域の魅力やJCについて発信することを目的に出店されたブースを見学しました。郡山青年会議所より出向するアカデミー生は塾ごとに、宝探しや塗り絵、水鉄砲などの体験を通して発信しておりました。遠藤宏典君が出向する組織連携推進委員会のブースではサッカーを通じでSDGsについて学ぶことができました。樽川明広君が出向するふくしまの未来創造委員会が設えたメインフォーラムでは、東日本国際大学経済経営学部の福迫昌之教授とタレントの長沢裕さんによる社会保障費の増加に関するトークセッションが行われ、続いてRIZAP株式会社の盛一紗季トレーナーによる健康セミナーが開催されました。健康寿命の延伸について考える機会となりました。その後、アクアマリンパーク内にて大懇親会が開催されました。会に先立ち、東北青年フォーラムinのしろのPRが行われ、郡山青年会議所から東北地区に出向する会務担当副会長の大槻俊介君、事務局次長の新田義幸君、東北青年フォーラム運営委員会副委員長の二瓶一嘉君、同幹事の久保田雄大君が中心となりPRを行いました。ステージではフラダンスなどが披露され会場を盛り上げました。

2日目は、初めにJCプロトコル研修が行われ、JAYCEEとしての身だしなみは礼儀作法などを学びました。総務委員会副委員長として出向する門脇真君がセレモニーを担当し、また、新入会の織田陵平君と鄭勇哲君が突然の指名にも関わらず堂々と実践研修を行いました。その後、記念式典が行われました。郡山青年会議所からブロック大会実行委員会に出向する吉成透君が式典設営を担当しました。県内19LOMが紹介され、郡山青年会議所理事長の佐藤拓也君が登壇しました。その後、福島ブロック協議会会長高橋博美君、いわき青年会議所理事長の馬上順胤君の挨拶、来賓祝辞と続き、東北地区会長の代理として会務担当副会長の大槻俊介君が祝辞を述べられました。また、2020年度ブロック会長予定者にだて青年会議所の菅野譲君が決定したことや、2020年度のブロック大会が相馬市で開催されることが発表されました。

今回の大会スローガンは「EVERYTHING IS CHALLENGE~共に奏でよう新時代への挑戦~」。東日本大震災という災害に遭いながらも挑戦し続けてきた先輩方の想いに心を寄せ、全ては挑戦からはじまることを改めて確認する機会となりました。