2019年2月23日(土)~24日(日)

2月23日(土)から24日(日)にかけて、磐梯熱海温泉ホテル華の湯にて「2019年度新入会員オリエンテーション並びに現役会員向け会員開発セミナー」が開催されました。

開校式で佐藤拓也理事長は、新入会員にとってはJC運動・活動の基礎を学ぶ場、現役会員にとっては振り返りの場であることから、この時間を大切にしていこうと述べられました。

基礎研修では、栁沼克郎副理事長が「JCの基本理念、JC運動、三信条について」、二瓶一嘉副理事長が「郡山青年会議所の歴史と伝統並びにその活動について」、伊藤和樹副理事長が「用語・定款・諸規定について」、増子陽専務理事が「(公社)日本青年会議所並びに出向について」とのテーマで講義を行いました。

その後、2019年度の各委員長が本年度の事業説明を行い、体験スピーチでは「2018年度最優秀新人賞受賞者」の黒田大輔君、「2018年度最優秀JAYCEE賞受賞者」の坂本皓亮君がJCに入会してからの体験を発表しました。

理事長講話では、佐藤理事長が新入会員に対して懇談的に理事長所信や新入会員時の経験などをお話しされました。現役会員はJAYCEEとして守るべき行動規範、流儀、作法などを確認する「JCプロトコル確認研修」を受講しました。

「VF(Visual Future)セミナー」では、講師に(公社)日本青年会議所ヘッドトレーナーの大阿久友伸君をお招きし、会社や地域を牽引するリーダーとしての役割を理解するために、「目的」と「目標」の違いを明確に立て分けて行動する必要性を学びました。

新入会員にとって修練の場である「3分間スピーチ」では、その場で与えられたテーマで即興のスピーチを行い、人前で話す力を養いました。

伊東孝弥OB会会長をはじめ、2000年東北地区協議会会長を歴任された福内浩明先輩、2003年東北地区大会実行委員会委員長をお務めになられた篠崎拓先輩、2003年東北青年フォーラムプロデュース委員会副委員長をお務めになられた梅原博先輩をお招きして開催された「青春の居酒屋」では、2003年に郡山で東北青年フォーラムを開催した当時のお話しなどを伺うことができました。

翌朝は、新入会員がJC宣言文と綱領の唱和を行い、緊張感に満ちた会場の中、全員が晴れて合格することができました。その後、新入会員による決意表明が行われた後に、修了証書が一人ひとりに授与され、閉校となりました。