2019年2月9日(土)

2月9日(土)、仙台迎賓館斎苑別館にて「公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会2019年度東北地区ゼミナール委員会開講式」が開催されました。

本年度の東北地区ゼミナール委員会は、「JAYCEEとして地域を牽引する覚悟と胆識を兼ね備えた圧倒的な人材の育成」とのテーマのもと、東北各地の青年会議所から出向するメンバーが、一年間を通じて地域を牽引するリーダーをめざして切磋琢磨いたします。

(公社)郡山青年会議所からは、東北地区会務担当副会長として出向する大槻俊介君がゼミナール委員会を担当し、委員には黒田大輔君が出向しております。

基調講演では(公社)日本青年会議所第62代会頭を務められた小畑宏介氏が、「リーダーとしての自覚」とのテーマで講演し、「青年会議所は運動を起こす団体であり、運動とは人の意識を変えて明るい豊かな社会を築くこと。皆さんがゼミナールにおいて一年間を通じて人の意識を変えていける人に成長していってほしい」と期待を述べました。質疑応答の際には、黒田委員も積極的に質問に立つなど、ゼミナール委員として向上意欲に溢れておりました。

講師への謝辞では、大槻俊介会務担当副会長が講師への謝意を表するとともに、「明るい豊かな東北を実現するために運動を行っていく」との決意を述べられました。その後、ゼミナール委員の代表による決意表明が続き、閉会となりました。

ゼミナール委員会に引き続いて同会場では、事業構築や褒章制度について学ぶ「褒章事業事前セミナー」が開催されました。