【久米賞・百合子賞について】

  「久米賞・百合子賞」とは郡山青年会議所が50年以上続けている文学賞です。 郡山市に縁のある作家、久米 正雄先生・宮本 百合子先生を顕彰し、毎年、福島県郡山市内の中学3年生を対象に、小説や詩を募集しています。 両先生とも、明治から昭和にかけて活躍した郡山市出身の作家で、郡山市を舞台にした作品を多く発表しています。 久米先生は郡山市開成山にあった牧場をモデルに戯曲「牛乳屋の兄弟(後に『牧場の兄弟』に改題)を書きました。後に、東京の有楽座で上演され、高い評価を受けました。 宮本百合子先生は、若干17歳のときに開拓民たちの過酷な生活ぶりを描いた「貧しき人々の群」で小説家としてデビューしました。

 

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                                               久米 正雄 先生        宮本 百合子 先生