7月7日、8日

会津若松市にて開催された「公益社団法人日本青年会議所 東北地区福島ブロック協議会 第48回福島ブロック大会in会津」に参加しました。

 

また、郡山青年会議所よりブロック大会実行委員会に芝田銀平君が委員として出向し、大会の設営を担当しました。

 

bloc21日目は、アカデミー委員会政策発表会に参加しました。アカデミー委員会には郡山青年会議所より遠藤典宏君、安齋元喜君が委員として、佐藤怜君がアカデミー副委員長として出向しています。遠藤君は寺島塾で「ユーチューバーアカデミー:浜通りでの震災後の復興を動画サイトにて発信するための授業」、安齋君は田部塾で「パパ活:会津地方での民話を用いた人口減少対策」という政策テーマを発表しました。また佐藤君が塾長を務める佐藤塾では「しゃくなげツーリストトロフィーレース:中通りでのユニバーサルデザインを広める観光地の有効活用」という政策テーマを発表しました。

 

 

その後、鶴ヶ城内にて大交流会が開催され福島県内の各青年会議所メンバーとの懇親を深めました。ステージ上では会津若松市長の室井照平様や福島ブロック協議会会長の赤津慎太郎君、主管LOMである会津青年会議所理事長の白井由美君による挨拶と続き、乾杯の発声は郡山青年会議所から直前会長として出向している成田英樹君が行いました。

引き続き歌手の堀内孝雄さんをお招きしミニコンサートが行われ、過去に日本テレビ系年末時代劇「白虎隊」の主題歌となった「愛しき日々」など数曲を歌い、一般のお客様を含め会場内が大いに盛り上がりました。幻想的にライトアップされた鶴ヶ城をバックに会津の夜を十分に満喫することができました。

 

bloc42日目は、午前中に記念式典が行われました。福島県内の19青年会議所の紹介が行われた後、ふくしまの未来創造委員会に委員長として出向している長井勝義君がJCI Creed唱和を行いました。その後福島ブロック協議会会長赤津慎太郎君、会津青年会議所理事長白井由美君からの挨拶がありました。また式の後半には2019年度会長予定者に福島青年会議所の高橋美博君が決定したことが発表されました。

 

 

 

 

bloc3午後からはメインフォーラム「どうせ田舎?チガウダロ!~可能性だらけ!福島のこれから~」と題し、第1部ではお笑い芸人としても人気の株式会社テラスカイ役員 厚切りジェイソン氏が、第2部では会津大学准教授 藤井靖史氏が講演を行いました。また、ふくしまの未来創造委員会に出向している統括幹事の坂本皓亮君、委員の増子陽君が一般の来場者の受付を担当しました。

 

 

 

 

大会スローガン「ふくしまの『力』、会津の地から~自立し尊重し合うふくしまの創造~」を多くの参加者と振り返り、今後の運動、活動に邁進しなければならないと強く感じる大会となりました。bloc1