2月10日(土)

仙台迎賓館斎苑別館にて「公益社団法人日本青年会議所東北地区協議会2018年度東北地区ゼミナール委員会開講式」が開催されました。

東北各地の青年会議所からメンバーが出向し、一年間を通してLOMを牽引するリーダーとなるべく学んでいきます。

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(公社)郡山青年会議所からは、目黒啓太君が出向しております。

基調講演では、株式会社スノーピーク代表取締役であり、燕三条青年会議所の初代理事長を務められた山井太氏が、「地域および企業ブランド確立への展望」とのテーマで講演し、自社ブランドの構築により、国内におけるアウトドアの常識を変え、グローバル企業として事業を展開するまでに至った経緯を紹介され、「ブランドの構築には圧倒的な熱量が不可欠」と語りました。

ゼミナール委員会では今後、「型を知り意識力に溢れた、未来に希望をもち行動し続けることのできる人財の育成」をテーマに五つの講座が開かれ、東北を元気にする型破りなリーダーをめざし各委員が切磋琢磨し成長することを皆様の前で宣言されました。