こおりやま みらい☆シティは、公益社団法人郡山青年会議所が開催する、小学生を対象とした職業体験事業「キッズJOBタウン」と、音楽を軸として障がい者や高齢者など隔てなく相互理解を深める「ユニバーサルフェスティバル」の2つからなる事業です。

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みらい☆シティとは?

  1. こおりやま みらい☆シティ
  2. キッズJOBタウン
  3. ユニバーサルフェスティバル

こおりやま みらい☆シティ

かねてより取り上げられていた少子化問題は、2011年より総人口減少の傾向が続く中で、少子高齢化問題としていっそうの深刻化が懸念されております。しかし、なかなか好転しない背景には、一つの視点からでは解決の糸口が見えにくい、この問題の複雑さがあります。これからのまちの未来に向けて必要なことは、一つの視点から考えていくことではなく、複数の視点から考えていくこと、そしてそれらの視点がお互いに結びついていくことではないでしょうか。

そこで私たちは、より明るい未来へ向けてのまちづくり活動として「地域の宝である子どもたちが夢をもてるまち」「様々な人々がお互いに理解し合えるまち」という二つの視点から、「こおりやまみらい☆シティ」を開催させていただく運びとなりました。

「こおりやまみらい☆シティ」は、小学生を対象とした職業体験事業「キッズJOBタウン」と、音楽を軸として障がい者や高齢者など隔てなく相互理解を深める「ユニバーサルフェスティバル」の2つの事業からなります。

キッズJOBタウン

小学生が職業体験等を通して、自ら考え行動し体験する場を創出することにより、自身が働くことの意味ややりがい、勤労への感謝や自分の将来について深く考えるきっかけを提供し、地域全体で子どもたちの健全な育成を推進します。

地域で営む企業を中心に、小学生が様々な職業を体験できる機会を提供することで、地域で就労する大人と接することで職業及び企業の魅力を体感し、将来的なUターン就職やJターン就職へのきっかけとします。

また、職業体験する小学生に限らず、保護者・出展企業・団体、運営する大人など、事業に携わる様々な世代の多くの人々にとっても相互理解のきっかけとし、地域の青少年育成を意識した職場環境作りや、将来の郡山を支える人材の育成へと繋げます。

ユニバーサルフェスティバル

若年層が高齢者を理解するのが難しいのと同様に、健常者が障がい者を理解するのは、日常生活の中では難しいところです。そこで、体験ブースの設置などを通して、様々に異なる人々がお互いに理解し合い、気持ちよく暮らせるまちづくりのきっかけとなれる事業を目指します。

また、郡山市は2009年に音楽都市宣言をし「音楽都市郡山」として世界へ発信しているまちでもあります。老若男女を問わずに楽しめる音楽を通して、これからの音楽都市としてのさらなる発展の一助とするとともに、世代を超えた相互理解促進へと繋げます。

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