郡山青年会議所は「明るい豊かな社会」の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年の団体です。

郡山青年会議所について

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特別対談
郡山商工会議所 滝田康雄会頭
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郡山青年会議所 橋本裕理事長

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特別対談
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公益社団法人郡山青年会議所

 郡山青年会議所は、1961年(昭和36年)に全国で197番目の青年会議所として発足しました。以来半世紀以上にわたり、郷土郡山のために文化、経済、青少年問題など、様々な角度からまちづくり、ひとづくりを考え、行政や市民の方々とともに各種事業に取り組んできました。

 草創期における事業として「交通安全塔の設置」「民間テレビ局開局運動」(1962年)「郡山リトルリーグの発足」(1977年)などが挙げられます。近年では、青少年を対象とした「国際交流事業」の実践(韓国へのホームステイ、タイ孤児院への表敬訪問)、小学生を対象とした「課外学習事業」や「わんぱく相撲」の開催、中学三年生を対象とした文学賞「久米賞・百合子賞」の実施等、様々な事業を行ってきました。

 会員は、40歳を過ぎると現役を退きOB会員となりますが、多くのOBが政財界をはじめ地域のリーダーとして社会に貢献しています。

郡山青年会議所のあゆみ(抜粋)

1961年2月25日 郡山市、郡山商工会議所、郡山ロータリークラブ等から多大なる援助を受け、会津青年会議所(現:公益社団法人会津青年会議所)をスポンサーJCとして、全国で197番目の青年会議所として発足。
1962年 市内中学生を対象とした文学賞「久米賞・百合子賞」制定。郡山市ゆかりの作家、久米正雄と宮本百合子を顕彰し、次世代を担う青少年の文学の芽を伸ばし、広く健全な文学への関心を高めるとの趣旨の元、2016年今日まで継続されている。
1963年4月 交通安全を祈願し郡山駅前(当時の津野デパート前)に交通安全塔を設置。
1966年 5周年記念式典の開催。春のグランドショー全10景を熱演。
1968年6月8日~6月9日 第16回東北地区会員大会を主管。
1970年 10周年記念式典の開催。
1973年3月4日 「明るい街づくり推進大会」開催。約1,000人の市民を集め市の木、市の鳥、市の花の選定を提唱。
1974年5月 市制50周年。前年の「明るい街づくり推進大会」での提唱を受けて、市民投票により市の木をヤマザクラ、市の鳥をカッコウ、市の花をハナカツミと制定。
1974年9月2日 あさか采女伝説の縁より、奈良青年会議所(現:一般社団法人奈良青年会議所)と姉妹JC締結。
1975年5月24日~5月25日 第5回東北地区福島ブロック会員大会を主管。
1975年12月6日 社団法人格取得。
1976年 15周年記念式典の開催。
1977年 当時の青少年開発委員会が中心となり、郡山リトルリーグを発足。
1981年 20周年記念事業として「えほん風土記郡山」7,000部を刊行。
1981年 20周年記念式典の開催。
1983年 近代水道を建設した初代郡山町長、今泉久次郎氏の銅像を建立。
1985年 第33回東北地区会員大会の開催。
1986年 25周年記念式典の開催。
1987年 将来を担う子ども達の国際的感覚育成を目的とし、青少年の翼「ヤングフライトKOREA」を開催。
1987年 平成7年開催の福島国体について、メイン会場誘致運動を推進。夏季大会メイン会場が郡山に決定。
1988年 第2回青少年の翼ヤングフライトKOREAを開催。
1989年 第3回青少年の翼ヤングフライトKOREAを開催。3年計画であったため、最後の開催となった。
1989年11月 「一杯のかけそば」作者である栗良平氏講演会を開催。
1991年 30周年記念式典の開催。
1991年 30周年記念事業として、丸田芳郎氏(花王株式会社代表取締役会長:当時)講演会を開催。
1991年 30周年記念事業として、また「久米賞・百合子賞」制定30周年を記念して、国語辞典編集者である金田一春彦氏講演会を開催。
1993年 福島空港に併せ、4年ぶりにヤングフライトKOREAを復活。140名を乗せての開催となった。
1994年 J’SKing(ジュニア・ハイスクール・郡山ing)開催。年間通じた計画性のあるスクーリング事業で、2004年まで11年間継続された。
1994年 郡山青年会議所キャラクター「とん坊くん」制定
1994年 うねめ祭り30周年記念事業として、アニメーションビデオ「うねめ物語」を制作。
1995年 福島国体支援として、ソウルオリンピック日本代表選手である小谷実可子氏講演会を開催。
1996年 創立35周年記念式典開催。
1996年 創立35周年、そして宮本百合子没後45周年に際し、宮本百合子作品集を出版。
1997年 日本青年会議所が主催する全国大会誘致活動を開始。約10年にわたる努力の末、2006年に郡山市にて開催されることとなる。
1997年 鎌倉にある久米正雄邸を郡山市へ移築する陳情を行い、採択された。
1998年 郡山ゆかりの作家である久米正雄・宮本百合子について、郡山市民文化センターにて5日間にわたり「二人の文学展」を開催。
1998年 徳島にて行われた第47回全国会員大会にて「二人の文学展」がJCづくり部門賞を受賞。
1998年 郡山青年会議所ホームページ開設。
2000年 第1回こおりやまビッグ・ツリーページェントIN開成山開催。郡山青年会議所を中心に実行委員会を組織し、開催された。
2001年 創立40周年記念式典開催。
2002年 経済産業省が行うデジタルコンテンツの実証実験を行った。
2002年 J’SKingにて、現役会員と参加児童の混成劇団を設立し、施設訪問などを通して芝居を上演した。
2003年 創立40周年記念事業として立案された「こころのサミット」を開催。高校生10,000人へのアンケート、高校生とのパネルディスカッションなどが行われた。
2003年 「久米賞・百合子賞」を広く浸透させるために創立40周年記念事業として立案された、伝記漫画「若き日の久米正雄・宮本百合子」を制作し、市内小学校に配布した。
2004年 「こころのサミット2004」を開催。前年度の高校生10,000人へのアンケートをもとに、高校生の心のメッセージ事業などを展開した。
2004年 「でんきを消して、スローな夜を」をテーマに「100万人のキャンドルナイト」を開催。
2005年 他の地域から訪れた方々に対して郡山の歴史を紹介すべく「郡山八景散策マップ~郡山の歴史再発見!~」を制作。駅や市内のホテル、公共施設に配布した。
2005年 社団法人日本青年会議所第54回全国会員大会姫路大会にて「こころのサミット」が最優秀グランプリ賞を受賞した。
2006年 創立45周年記念式典。
2006年10月5日~10月8日 社団法人日本青年会議所第55回全国会員大会郡山大会の実施。「呼び覚ませ『美しき日本』 笑顔溢れる真の世界平和のために」を大会テーマとし「響け!魂(こころ)のシンフォニー」をスローガンに開催され、全国からのべ30,000人が郡山に訪れた。
2007年 郡山ジュニアフィルオーケストラの協力のもと、出張演奏会「コンサートキャラバン」を実施。
2007年6月24日 「こころが奏でる市民音楽祭2007」を開催。音楽活動の素晴らしさの浸透を目指し、年齢や音楽ジャンルを問わず、多くの方々にご参加いただいた。
2008年6月17日 元プロ野球選手の桑田真澄氏を迎え「人間力を磨く」と題して講演会を開催。1,000人を越える市民の皆さまにご参加いただいた。
2008年9月20日~9月21日 音楽都市こおりやまをさらなる活性化を目指し「SMILE SOUND FESTIVA ~こころが奏でる市民音楽祭2008~」を開催。様々なジャンルの音楽が披露される野外音楽祭であった。
2009年3月 愛唄、キセキなどのヒットで知られ、郡山の音楽の裾野の広さを具現化しているGReeeeNの協力のもと「夢を開くこころの扉 ~扉の向こうには笑顔~」を郡山駅西口広場に設置。
2009年 「こころのサミット2009高校生心のメッセージVol.Ⅴ」開催。こころのサミットとしては7回目、全国の高校生を対象としてからは5回目を迎える2009年度は、過去最大となる5170作品の応募があった。
2010年8月8日 郡山駅西口広場にて「KORIYAMA ECO GREEN DAY ~~100万人のキャンドルナイト~」を開催。店や看板の電気を消灯いただき、紙パックなどを再利用した市内の園児たちが制作した灯籠に火を灯し、キャンドルナイトを実施した。西口広場のみでなく、各自治体やラジオ局とも連動し、環境の大切さを発信した。
2013年3月1日 公益社団法人格取得。
2011年~2016年 2011年度以降の活動内容につきましては、各該当年度のホームページにてご覧いただけます。

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