9月18日(土)郡山カルチャーパーク第4駐車場で「こおりやまユニバーサルフェスティバル2017」が開催されました。

本事業は郡山市が2020年東京オリンピック・パラリンピックにおいてオランダのホストタウンとして登録されたことを契機に企画され、「新たな文化の創造と発信」、「地域・故郷への誇りの醸成と文化の再発見」、「オランダをはじめとする世界の文化に触れる」、「国籍、人種、障碍の有無等を越え、多様性を受け入れる社会」というテーマに沿って設置された各ブースには多くの市民が訪れました。

ステージでは橋本裕理事長による主催者挨拶に始まり、新たな文化の創造として抜刀術とヒューマンビートボックス、空手とロック、歌舞伎とジャズといった多くのコラボレーションが実現し、多くの市民の皆様から高い評価をいただきました。

最後にがくとくんバントによるオランダとの交流をテーマにした特別ステージに会場は大いに盛り上がり、閉会しました。