2月25日から26日にかけて、ホテル華の湯にて「2017年度新入会員オリエンテーション並びに現役会員向け会員開発セミナー」が開催されました。

はじめに開校式が行われ、橋本 裕 理事長は「先輩方から郡山青年会議所の歴史と伝統を承継し、新入会員がJC活動及び運動の目的を学ぶことで、率先して行動するメンバーとなり、今後のJC活動及び運動の活性化に繋げて欲しい」と挨拶をしました。

開校式閉式後は、基礎研修として青木直前理事長より「(公社)日本青年会議所並びに出向について」、有我副理事長より「JCの基本理念・JC運動、三信条について」、髙橋監事より「用語・定款・諸規定について」大槻副理事長より「郡山青年会議所の歴史と伝統並びにその活動について」と題して、それぞれ講義が行われました。

その後「2017年度各室及び委員会事業説明」が行われ、続いて体験スピーチとして「2016年度最優秀新人賞受賞者」「2016年度最優秀JAYCEE賞受賞者」によるスピーチが行われました。

昼食をはさんで、午後からは「人間力開発セミナー」が開催されました。講師に郡山青年会議所OBである伊藤 清郷 先輩から講話をしていただきました。全国会員大会郡山大会の当時の事や、出向のお話など、貴重なそして刺激のあるお話をしていただきました。

その後「能力開発セミナー」が開催され、講師として加瀬 元三郎 先輩より講演をしていただき、チームビルディングにおいて人との関わり方の重要性を学びました。

そして理事長講話が行われ、新入会員は普段なかなか直接お話しすることができない橋本 裕理事長と、様々な話しをしました。

2年目以降のメンバーは成田監事より「役職に対するそれぞれの役割と郡山青年会議所ブランド」としてお話をしていただきました。

夕方になると、人前で話す経験を積むための「3分間スピーチ」が開催されました。新入会員はくじを引き「待機児童について」や「久米賞・百合子賞について」などのお題に対して、即興で3分間のスピーチを講じました。

夜は、力丸 美彦 OB会会長、福内 浩明 先輩(第37代 理事長、1998年度福島ブロック協議会会長)、七海 一衛 先輩(1998年度福島ブロック協議会専務理事)、小田 修史 先輩(第39代 理事長、2002年度福島ブロック協議会会長)、橋本 勝 先輩(第44・46代 専務理事、2002年度福島ブロック協議会運営専務)、齊藤 邦昭 先輩(第51代 理事長 2012年度福島ブロック協議会会長)、椎根 聡人 先輩(第53第 理事長 2012年度福島ブロック協議会運営専務)をお迎えし、当時のお話しなどを伺いながら、夕食をともにしました。

翌朝は新入会員を対象に「JC宣言朗読並びに綱領唱和」を暗記しているかのテストが行われ、無事全員が合格となりました。

その後、新入会員による決意表明が行われ、今後どのように活躍してゆきたいかなどが述べられました。最後に、「オリエンテーション修了証書授与式」が執り行われ、無事全てが終了しました。

非常に充実した内容でしたが、新入会員並びに入会2年目以降の現役会員にとっても、たいへん実りのある2日間となりました。