青年会議所は、1年ごとに組織が刷新される単年度制を採用し、40歳を過ぎると会員を卒業します。郡山青年会議所ではこれまでの活動を称えるため、毎年12月に卒業式を開催してきました。本年は12月10日にビューホテルアネックスにて執り行われ、11人が卒業となりました。

卒業式は、青木誠理事長の挨拶に始まり、郡山青年会議所OB会の高橋金一会長の挨拶の後、青木理事長より一人ひとりに卒業証書が手渡されました。そして、2016年度新入会員である佐久間悠治君によって送辞が読み上げられ、卒業生はそれぞれ登壇して答辞を述べました。

過去を振り返りながら、様々な方への感謝や今後の抱負、そして次年度以降も活動していく現役会員へ託す想いなどを語るその姿は、青年会議所で出会い、そして深めてきた絆を改めて思い起こすものでした。これまで郡山青年会議所の現役会員として、明るい豊かな社会の実現に向けての様々な活動、たいへんお疲れ様でした。ご卒業、誠におめでとうございます。