11月25日から27日にかけて、公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会が主催する「2016年度GRAND FINALE」が、福島市のパルセいいざかをメイン会場に開催されました。多くの現役会員が公益社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会へ出向しており、郡山青年会議所としては11月27日に多くの現役会員とともに本事業へ参加しました。会場受付では、福島の未来創造委員会に員として出向している大谷拓明君が鳥取中部地震の支援金活動をしていました。

「アカデミー閉校式」では、アカデミー委員会に委員として出向している松井貴紀君が「やりきる」、同じく出向している武田淳君が「率先垂範~踏み出す一歩~」として、2017年度へ向けての決意を表明しました。松井君と武田君はそれぞれ塾長賞と皆勤賞を受賞し、続いて塾生として学んだ成果の発表しました。その後、副会長として出向している大谷宏明君によるアカデミー委員会の1年間の活動を支えてきた各地青年会議所への謝辞が述べられ、閉式となりました。

その後、アカデミー委員会、福島の未来創造委員会、そして郡山青年会議所から石川泰世君が委員として出向しているLOM支援会議などの各委員会による「2016年度事業報告会」が開催され、1年間の活動内容を報告しました。続いて、郡山青年会議所から2017年度会長として出向する成田英樹君と、同じく2017年度運営専務として出向する有我庸平君から、それぞれ挨拶が述べられました。

「2016年度卒業式」では、福島県内にある19の青年会議所の卒業予定者が集い、福島ブロック協議会副会長である赤津慎太郎君よりこれまでの活躍を称える送辞が読み上げられました。続いて、卒業生を代表して一般社団法人会津坂下青年会議所の田村圭君より、これまで支えてくれた方々への感謝と今後の抱負として答辞が述べられ、最後は参加した卒業生それぞれに花束が贈られました。